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albatrosary's blog

Azure と Angular と Wercker CI とか

D3.jsを使ってみたyo

 Data-Driven Documents(データ駆動ドキュメント)、略してD3と言います。データとDOMを結びつけデータを可視化します。 具体的なサンプルが D3.js - 日本語ドキュメント にありますのでご確認ください。そしてD3.jsはデータに基づいてドキュメントを操作するためのJavaScriptライブラリです。

 

YEOMANのテンプレート

yoのgeneratorですが、D3で検索するとd3chartとして登録されています。

f:id:albatrosary:20140501214503p:plain

generatorのインストールを行い、d3ディレクトリでyoコマンドを実行します。

$ npm install -g generator-d3chart
$ mkdir d3
$ cd d3
$ yo d3chart

中身は特に実装されているものではなく、テンプレートのみです。githubにテンプレートに関することが記載されているので確認しましょう。

misoproject/d3.chart.template · GitHub

 

D3.jsはこんなことができる

D3.js - Data-Driven Documents を見るとサンプルがあります。

f:id:albatrosary:20140501220645p:plain

f:id:albatrosary:20140501220722p:plain

最後に

別段YEOMANを使う理由はありません。今回はYEOMANにテンプレートがありどう使われているかを確認するにとどまりました。